月刊Bestピープル考。〜ヒトから見る、新たな向こう側〜


スペシャルインタビュー

もっこすファイヤー


◆PROFILE
ボケののりを(八代市)、ツッコミのたく(上天草市)による熊本出身コンビ。共に1981年生まれ。のりをの、伝家の宝刀「ん〜〜ん、チョイチョイ!」で客を掴み、たくのゆるゆるなツッコミで会場を笑いの渦に。現在、KKT『テレビタミン』やRKK『もっこすファイヤーのちょい・ストーリー』などでレギュラー出演中。期待の地元芸人。
公式ブログはコチラ

◆RELEASE
もっこすファイヤーオリジナル熊本ソング『くまもと よかとこ 来てはいよ』

爆笑レッドカーペットでのエピソード、敬愛する先輩芸人・ライセンスのこと、そして住みます芸人としての魂に触れた

2012年からまさに、小忙しい芸人(熊本エリア限定!?)になりつつあるご当地芸人・もっこすファイヤー。
そんな2人が、誰も頼んでいないのに地元愛が詰まったオリジナルソングをお披露目。先行してリリースされているスザンヌ×はなわの『ダイスキ!くまもとファイヤー』に、今さらの宣戦布告かぁ???


●今回のオリジナル熊本ソング『くまもと よかとこ 来てはいよ』は、どんな楽曲を目指したんですか?

のりを「これは、マジにアリス的要素を兼ね備えた名曲を生み出したかったんですヨ。それと作るにあたって一番大切にしたかったのは、県民の人柄。やっぱり、住みます芸人として県内でたくさん出会った人たちに触れて分かったのは、地元の素晴らしい県民性。それを表現したかったとです」

たく「あと演出のポイントとして、世話好きなおばちゃんのところと、亭主関白ヅラだけど実はママに弱い雰囲気を出すところ(笑)。あと、ギャン行って、ギャン、左さんの部分」

●この曲で、どこを目指しますか?

のりを「一番は、祭りとかでみんなに歌ってほしいなぁ。じいちゃん、ばあちゃんとか全員で合唱しているとか、よかですねぇ」

たく「うんうん。あと、月9のオープニング曲になると思ってますが(笑)」

●笑いの神が宿ると言われる2人として(笑)、今、お笑い業界はどうありつつある?

のりを「こら、こらっ! 怒られますって先輩方に! お笑いがこうある!とか言える立場じゃなかですよ(苦笑)。けど、レッドカーペットやエンタの神様などが終わって、ひと段落したみたいな。けど、新しく『THE MANZAI』がはじまったり、新しい夜明けも感じます」

●では芸人トークを。やっぱり面白いなぁと思う先輩芸人と、注目している若手芸人をそれぞれマジに答えて下さい

のりを「う〜ん、やっぱりボクは“ライセンス”さん! それこそ『THE MANZAI』でも上位に食い込んでましたし、さすがだなって。個人的にも、藤原さんによくメシ連れてってもらったり、かなり苦しいときにいろんな場面で救ってもらった恩人です」

たく「だね、確かに。注目しているのは“マヂカルラブリー”。ボケの動きと、野田くんの何やるか分からない感が目を離せないです(笑)」


●プライベートトークで、今お2人がハマっていることは?

のりを「もっぱら、ゴルフ!!」
たく「そうだな〜、愛犬と遊ぶこと。ミニチュアダックスのうどんちゃん(2歳)が超可愛いんですよ」


●なるほど、あまりにも笑いがないフツーの回答ありがとうございました。では、せっかくなんで爆笑レッドカーペットで日本中のお茶の間を笑わせたネタを特別にクマナビ読者に見せて下さい!

あの中笑い再び! レッドカーペットで「中笑い」を取った伝説の秘ネタ、復活?

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