高天原神話の舞台で清らかなエネルギーをいただく
巨大な古木に囲まれた幣立神宮には〝静〟という言葉が似合う。ここは古来より高天原・日の宮と称えられ、様々な伝承とそれに基づいた祭祀が今も厳かに行われている。「神様を敬い、お力を分けていただく気持ちで参拝してもらいたいですね」と権禰宜の春木秀紀さん。続けて「神様に守られていることで人々は感謝し、人々が大切に守っていくからこそ神様のお力も若返り、保たれ続ける」とも。森を御霊とする境内を歩けば、神々の息吹に包まれているようだ。







