妙見神の灯台役、
城を守るやつおサン
城を守るやつおサン
和銅3(710)年に創建され、八代城が完成した翌年、鬼門の方位に領護神として社殿が再興。水神・八大龍王らを祀る“八王社”と呼ばれたが、明治以降に改称された。海を渡って来た妙見神は、浅井の津(港)があったこの地に今も残る大クスを目印にして上陸。八縄(やつなわ)の池で禊ぎを行ったという。井戸となった池は11月15日の祭礼日に清泉で満たされ、妙見祭を控えた神馬と獅子がお祓いを受ける。




